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試験の分析中華料理(2)〜お店の形態と調理器具
中華料理のお店の形態は3つにわかれています。
・コース料理や一品料理をだすことが中心の高級店。
・飲茶(やむちゃ)、薬膳料理(やくぜんりょうり)、餃子などをだす専門店。
・ラーメンやチャーハンなどをだす大衆店。
にわかれています。
高級店はさらに、中国の各地域の4つの料理〜北京料理、上海料理、
広東料理、四川料理のそれぞれにわかれます。
4つの地域の料理は、中国の味をそのまま持ってきているのではなく、
日本の味になじめるように、お店でアレンジして出されています。
四川料理がそのまま出てくると、マーボー豆腐は日本人にはからすぎますね。
中華料理は調理をするときの器具が少ないのが特徴です。
中華包丁は大きくて重く、幅が15センチくらいはあります。
ニンニクをつぶすのに使ったり、切った材料をすくって鍋にうつすこともできます。
包丁の種類はこれだけになります。
まな板も大きく、長さが80センチくらいのものもあります。
中華鍋はこれだけで食材を、「炒める」「揚げる」「煮る」ことができます。
手でもつ部分の取っ手がひとつの北京鍋と、2つある鍋があります。